ITパスポート取得の道

ITパスポート取得の道

ITパスポートの勉強をする理由は

ほかの人よりもITに詳しいと社内、就職の試験先から認められる。

国家資格なので信頼度が高まる。

名前がITだけど仕事をする上での法律、

マーケティング、経営にも詳しくなり

事務の仕事の評価からさらに上に行くために

営業的なスキルを身に着けて給料が高くなる可能性がある

ITの技術向上のきっかけになり

AIに関わる仕事に対応できるようになる

安い給料から逃げることができる(まだ解決しきれていないのでこれからの課題)

これからは私が勉強していることをここに書いて参りますのでよろしくお願いします。

営業スキルも上がるということですが

この本にWEBマーケティングという用語があり

インターネットで副業するためにSNSで商品販売するということが書かれています。

つまり、この本を読む意味はITになりたい人でなくても

今の仕事からさらに給料を上げたいでも資格もスキルもないと悩む人に

国家資格も取れてITスキルも上がる、同時に今より高い給料を手にすることができる

という相乗効果がITパスポートの資格にあります。

私はITパスポートの過去問題集2020年 間久保 恭子 さんの本を利用しています。

例えば特定電子メール法という用語があり、意味として広告宣伝の電子メールなど、

一方的に送りつけられる迷惑メールを規制するための法律です。とあります。

これだけを繰り返し読んで暗記しようとしてもたくさん覚える用語はありますので

ほかの内容を勉強しているころにはどうしても忘れてしまいます。

そこで、忘れなように特定電子メール法を検索してみます。

これからネットビジネスでメルマガの配信をする場合があります。

メルマガを運営する場合は、メルマガに登録した読者に対して配信停止、解除を

伝える書き方をしないと、せっかく送信しても迷惑メールの中にはいるデメリットがあります。

私の場合は本に書かれている用語と簡単な説明をノートやパソコンに書きこんで

その専門用語を検索して実際の生活あるいは仕事で使われていることを

抜き出して情報を配信しています。

国家資格を持つことは今の時代でも大きな評価が得られます。

履歴書に国家資格が記載されているということは

普段から勉強を良くしている、私生活が乱れていないという印象を与えます。

実際、資格を取るのに1年以上の勉強が必要ですが

逆に言えば継続して勉強できる人と言う印象を与えることができます。

私はMOUS検定を取得していますがパソコンができる証明にはなっても

就職に強くなるかどうかは別の話になります。

なので国家資格であるITパスポートの取得を目指して地道に勉強するのが

一番リスクが低く資格取得にならなくても知識とITに対する理解度あるいは

ITリテラシーは高くなります。