面白い人や高め合える友人がいないから仕事も私生活も納得できない日々が多い、それなら一人でも幸福になれる生活を考えよう

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これまで仕事や私生活に不満がある人は面白い人や高め合えるぐらいの自分に合う人がいなかったことが挙げられます。誰が悪いと言うのではなく環境が良くなかっただけです。「自分の一人でもいいから自由な生活をしたいたけなんだよ」そう思いながらあなたも生活を満足させるために日々ネットで情報を追いかけているのでしょう。

しかし、自由になるには言うまでもありませんがお金が必要になり、お金を稼ぐにはビジネスでの出会いが櫃ようになります。「ビジネスでの人間関係を作りたいけど誰にも相手にしてもらえない」「ツイッターで投稿していたらわけのわからない投資のDMが来た」「ブログを見たけど顔出ししたり名前を出さないと目立たない、でも顔出し名前だししたくない」「それでも、副業で稼ぐ方法を知りたい、できれば長期として稼ぎたい」そう思うのでしたら会社経営に対する勉強をするべきです。

特に会社四季報で財務の流れを知ることが大事です。東証1部と2部ありますが、1部は上級者向けなので初級者、投資経験がない人は2部に該当する会社を選ぶといいでしょう。

「会社四季報は字が小さくて読みづらい」そう言いたくなりますよね。

会社四季報は資産や負債、資本などの財務データが細かく小さい字で記載されているのでどうしても読みにくさはあります。

そこで、会社の経営状況をわかりやすく解説している本があります。「世界一楽しい決算書の読み方」という本です。

この本は貸借対照表、損益計算書、キャッシュフローなど簿記3級の内容が書かれた内容ですが、この2つの票とお金の流れを知ることで会社経営の状況がわかりビジネス、投資の両方を知ることが出来ます。

また、この本の内容はドトール、銀座ルノアール、メルカリ、ブックオフなど各企業の財務状況がわかります。貸借対照表が細かく記載されているので今後簿記3級の試験を受けたい人や経営を勉強したい、経理の勉強をしなければならない人にも最適です。

いまは具体的な目標がなくても今からでも会社経営の勉強をすることが新しい生活様式の大きなアドバンテージとなるなぜならビジネスの本質は会社経営になるから

世の中のお金の流れは会社経営によるビジネスをして売上で得たお金が仕入れ先や従業員の給料、国への税金への支払いをして消費者がさらに物やサービスを購入してを繰り返すのが本来のお金の流れです。

副業をさがすためにアフィリエイトや情報商材、ヤフオクなどの転売、FXや仮想通貨などの投資は全てビジネスの原理原則のもとにお金が流れているのです。

副業を行うあるいは教材を買う、コンサルを受ける前にしなければならないことは経営の勉強、企業の財務データを理解することです。それがわかれば投資とビジネスの両方で安定した稼ぎ方が出来ます。

これからは組織よりも個人で活動をせざるを得ない状況が大きくなります。コロナウイルスの影響で会社が倒産リストラの被害になっており個人で活躍できる人がこれからの時代を乗り切る鍵を握っているからです。

「実際、会社経営していないから個人でやっても信用度が低いのではないか」

「それならネットビジネスや副業をやってもうまくいかないだろ」

と考えるのあなたは大正解です。それでも私はブログを書き続けるのは自分が知識として得た情報をシェアしながら読者の信頼を得る方法を取っているからです。読者の信頼を得ることで私のサイトの評価も高まり、商品やサービスも売れやすくなるのです。

副業をしたいなら休日に単発のアルバイトをしたほうが良いです。あるいはそこまでする必要がないなら経営の勉強をしながらワードプレスで自分の体験したことについてブログを書いたり、疲れたなあと思ったらストレッチを行うこれを1年間繰り返すだけでも相当な情報量による情報配信がブログで行えます。

それと副業ではないですが、宝くじやロト、ミニロト、ビンゴ5、ナンバーズを買うことをおすすめします。その中でもやはりナンバーズ3と4が有効です。私はミニロトとビンゴ5を毎週400円ずつ1年を通して買う時期がありましたが当選金はせいぜい1000から3000円がやっとでした。つまり、マイナス収支になってしまうので、ナンバーズ3と4のボックス買いを始めました。

ナンバーズ3だけでも1週間200円ずつ買うだけで年間1万円前後程度なので1回当選したらプラスマイナス0ですし、2回当たれば利益が1万円となります。時折、ナンバーズ3のストレートにする、ナンバーズ4のボックスにして1回当てるだけでも3万円から8万円の当選になります。

宝くじと比べてナンバーズは自分で数字を選ぶので投資感を養うこともできますし、それが将来株の投資のタイミングにも活かせるからです。競馬をしている人なら100円で万馬券を当てるどころか1番人気を当てる難しさを嫌と言うほどわかっているのではないでしょうか、それを考えるとナンバーズは意外と低リスクなのかもしれません。

株式市場と会社経営の実態を知ることが自分の人生の指針となり自分のための人生の幸福にもなる

株式市場を知るためには会社の経営状況を知らないといけませんし、会社の経営状況を知るためには決算書を理解しないといけません。

逆に言えばこれらのことを日々勉強し続けることで世の中に対する不安や悩みを必要以上に持たなくて済むのです。予想外の変化が起きてもその時に対応すればなんとかなるだろうという理論的と言うより感覚的にプラス志向にもなり、あなたの人生の幸福度も上がります。

セブイレブンの原価率についてこの本を見るとわかります。実用的な活用、投資判断にも使用できます。株での平均利回りはは3から5%です。上場企業は決算書がかならず必要です。貸借対照表は資金の調達状況と運用状況がわかります。資産にも流動資産と固定資産があります。負債は資産と純資産となります。株主資本も重要です。純資産が資産割合の80%です。必ず左側の合計と右側の合計は一致します。メルカリとブックオフのバランスシートもこの本では記載されています。

損益計算書がわかると普段買っている商品の原価がわかります。化粧品の商品のほとんどが広告費です、安い価格で会員を集めます。黒字倒産というのがあります。損益計算書は代金の購入が反映されない場合があります。決算書を読めるようになると企業の経営戦略がわかります。黒字倒産を避けるためにも貸借対照表や損益計算書を知らなければならないのです。

ここで決算書の基本的な知識として企業の経済活動に対して多くの利害関係者がいます。そこで、決算書の開示が求められます。

上場企業は、年に1回、決算書には事業内容の説明などを加えた書籍である有価証券報告書を、3ヶ月に1回、有価証券報告書の経過報告的位置づけの四半期報告書をそれぞれ提出することが求められています。また、上場企業は証券取引所に株式を公開し、誰もがその企業の株式を売買できるようになっている企業のことをいいます。

非上場企業は決算書等の開示義務を課されていない場合が多いですが、資金調達などといった特定のタイミングにおいては、投資家から決算書の開示を求められることがあります。また、非上場企業は株式を公開していません。一般的には株式が自由に売買できるようになっていない企業のことを言います。

決算書はなぜ後悔しないといけないのか、決算書を開示しないと、多くの利害関係者が損害を被ってしまう可能性があるから

決算書は企業の売上高や利益を見ることができるものですから、企業側からすれば、販売戦略などがバレてしまうリスクもあります。たとえば、あなたが銀行の営業の仕事をしているとします。ある日、取引先として新規法人のお客様が現れて、お金を貸してほしいと言われたとしたら、なんの信用もなくその場でお金を貸すことができますか?

「お金を貸せるはずがないだろう」と思いますよね、貸したお金がかえってこなかったら最悪ですから。

・どのような事業内容かなのか、きちんとこちらの貸したお金を返す余裕がある企業なのかを検討したうえで、総合的に判断しないといけません。

それでは、あなたはどのような書類を企業に要求すればいいのか、企業同士の融資なので、口頭での確認は難しいです。根拠となる資料として、企業の事業内容がわかる資料や、売り上げやその明細がわかる資料を確認したいと考えるのではないでしょうか。そのために決算書が必要となります。

決算書は会社のビジネスがどのような状況か?、資産がいくらあるのか、もうけはどれぐらいか、現金はいくら残っているのか、多くの情報を知ることができます。この情報は融資元の金融機関や投資家、取引先など多くの人が健全な取引を行う上で必要な情報なのです。

銀行が「この会社はお金を貸しても返してくれるのか」という視点で決算書をチェックするのは重要なことなのです。他にも企業間で大きな取引をする際は、取引先企業が取引の対価をしっかりと払う余裕があるのか、取引中に倒産しないかということをチェックします。

他にも決算書は会社の経営陣が自社の経営状態を把握するのにも役立ちます。自社がどのような状態にあるのかをきちんとチェックすることにより、より健全な経営ができます。

決算書とはどのような書類なのか?一般的に貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、株主資本等変動計算書の4つからなる

決算書は財務諸表とも言います。中でも貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書は特に重要で、財務3表とも呼ばれます。これらの書類を見れば、会社がどのような資産を持っていて、誰からお金を借りていて、自分のお金はどれくらいあるのか、これを財政状態と言います。今年はどれぐらい売り上げがあり、その売り上げを得るためにどのくらいの費用が掛かったのか、どのぐらい利益が出たのか、これを経営状態と言います。

企業は日々膨大な数の取引を行っています。取引ごとに記録をつけておかなかれば、現金がいくら残っているのか、合計がいくらなのか、わからないからです。

それで、企業が取引を行うときに記録をつけています。これを仕訳といいます。仕訳はいくら増減したのかわかりやすく記入できます。

仕訳をまとめたのが決算書で日々の取引記録の集合体です。なので、企業の財政状態や経営成績を決算書から把握できます。

決算書が読めるようになると、決算書の背景にある取引が見えます。

・決算書の売上高と利益は、なぜこの数値になっているのか?と考えられるようになります。また、その会社のビジネスと数値のつながりが理解できるようになり、理にかなった分析ができます。